ご注意②男性セラピストによる女性用性感マッサージ

月の光のホームページにたどり着いた皆様

男性セラピストの女性用性感マッサージにご注意第2弾です。

 

女性用性感マッサージを体感してみたい!!と思って、検索すると・・・・

男性セラピスト、男性セラピスト、男性セラピストばかり。

 

彼氏や旦那様を裏切りたくない、、、、

彼氏や旦那様以外の男性に身体を触られたくない、、、、

男性に身体を見られたくない、、、、

などなど

の思いから女性セラピストは居るのだろうか?と探されて、偶然に「月の光」のホームページにたどり着いた方が多いと思います。

 

月の光をご利用されるお客様の多くが、男性セラピストによる女性用性感マッサージを体感された方も多いです。

皆様、声をそろえて

「全然気持ちよくなかった」

「オーガズムなんか体感できなかった」

「本番行為を迫られて断れなかった」

「終わった後に、罪悪感や虚しささがすごかった」 etc

 

と、男性セラピストの性感マッサージに満足を得られていない方が多いです。

 

でも、何よりも悲しいのが、

ホームページには「本番行為はありません」と書いてあったのに、施術の途中で本番行為を迫られて断れなかった。

本番行為を強要され、怖くて断れなかった。

と言われる方が多いことに女性セラピストとして危機感を感じています。

 

これは、ある意味、女性が望んでもいないのに本番行為を行ったとなると、レイプと同じです。

ですが、

・同意の元に、男性セラピストとラブホテルへ行ったこと

・自分から性感マッサージを予約したこと

・サービス料を支払っていること

などから、『同意のもと』とみなされてしまうので、結局、女性が泣き寝入り。

 

いくらお金を払ってサービスを受けるからと言っても、

男性と女性が2人きりでラブホテルに行ったなら、しかも会ったばかりの男性と2人きりで・・・・

密室空間では、何があってもおかしくない。

 

今の時代は、どんな犯罪がいつ自分の身に起こるか分かりません

自分の身は自分で守ることが大切です。

 

特に、注意第2弾でお伝えしたいことは、

 

男性セラピストのホームページでいつも思うことがあります。

『本番行為はありません』『本番行為は行いません』

とホームページによく記載していますが、なぜか、

『性病検査を月に1度受けています』『定期的に性病検査を受けているので安全です』

と性病検査結果を掲載している男性セラピストのホームページが多いです。

 

??????????

『本番行為はありません』『本番行為は行いません』

なら、なぜ、性病検査を定期的に受けて、検査結果を掲載する必要があるのでしょうか?

矛盾していませんか?!

 

性病は本番行為で感染します。

本番行為をしないとホームページでアピールしているなら、性病検査の掲載は必要ありません。

 

一部の性病は、唾液でも感染します。

とすると、不特定多数の女性とディープキスやクンニリングスのサービスをしているセラピストかもしれません。

そのようにホームページに記載しているなら、性病検査の結果をホームページにア掲載するのは納得できます。

 

が、、、、、!

 

1か月に1回の性病検査の結果を掲載しても、検査と検査の間に性病に感染していたらどうなるの?

検査と検査の間にも不特定多数の女性とディープキスやクンニリングスをしているのであれば、性病に感染するリスクも高いと思います。

もし、検査後直ぐに、性病に感染しても、次の検査まで、性病に感染していることも分からず、性感マッサージを行ってしまいます。

その間に、性病をお客様に感染させてしまうかもしれません。

次の性病検査で陽性だったら、その男性セラピストはどう責任をとるのでしょうか?

 

女性用性感マッサージを受けて、男性セラピストより感染したと思っても、

誰にも言えず、相談できず、、、、、、

ここでも、結局サービスを受け、性病に感染した女性が泣き寝入り。

 

先進国の中で、今現在も性病感染者が増えているのは、日本だけなんです。

特に、梅毒、淋病、HIVなど。

これらの性病は、男性ならペニスに症状が出るので初期で気づきすいですが、

女性は、なかなか感染しても症状が出ないので、何年も経って、悪くなってから気が付く場合が多いです。

その間に、愛する彼氏や旦那様に感染させてしまうかもしれません。

 

国としてのしっかりとした法整備が、女性用性感マッサージではまだまだされていません。

女性の性ビジネスは、まだまだ日本ではタブーな領域。

だから、多くの危険が隣り合わせです。

 

自分の大切な身体は、自分が守ってあげましょうね。

 

月の光

セラピスト光